活動報告


令和2年3月23日

 深澤陽一 氏の後援会活動

 日頃より大変お世話になっております、自由民主党静岡県第四選挙区支部 深澤陽一 元静岡県県議会議員に静岡県理学療法士連盟 静岡県第四選挙区長 渡邊 がご挨拶させていただきました。

 静岡県理学療法士連盟は深澤陽一 氏の政治活動を全力で応援しております。


令和2年2月6日

 「全国リハビリテーションを考える議員連盟総会」が衆議院議員会館にて開催されました。

 市町村が一体的に実施する、高齢者の保健事業と介護予防事業。介護予防事業においては地域を担当する医療専門職のなかで、リハ職の登用は少しずつ増えてきてはいるものの、地域課題調査・保険指導における企画・運営・連携等の保険事業分野においては理学療法士があまり登用されていないのが現状です。

 理学療法士法のなかで理学療法士は「理学療法を行うことを業とする者」とあり「指導する者」という文言が含まれていないことで、指導は医師・保健師・管理栄養士・歯科衛生士が行うものというイメージが強くあります。

 後期高齢者に対するフレイル予防・重症化予防における運動指導については、まさに理学療法士の専門分野であり、議員の方からも、リハ職の理解や登用がもっと進むように、厚生労働省が示す保険事業の担当者には「医療専門職等」ではなく「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士」とはっきり明記するべきではないかと、厚生労働省保険局に対し強く意見を投げかけました。

 静岡県の国会議員であります上川陽子・塩谷立・城内実衆議院議員も出席され、力強いご発言をいただきました。リハ職の専門性がもっと評価されるよう、議連議員と共に頑張って前にすすめていきたいと思います。


令和元年7月16日

 リハビリテーションの未来を語る会in富士を開催しました。

 祝日にも関わらず、会場にはリハビリテーション関係者100名以上が来場されました。来賓には上川陽子・城内実・吉川赳衆議院議員、山田誠・鈴木澄美静岡県議会議員、望月義夫衆議院議員秘書をお招きし、これからのリハビリテーションの未来に向けて、リハビリ専門職が国民にとって増々必要とされ期待されていることや、自分達の未来や生活にむけて、代弁者となる組織代表者をしっかり応援する事の重要性を、各議員の先生方より激励のお言葉をいただきました。会場には田中まさし参議院議員候補も来場され、国政に向けての挑戦を篤く語りました。応援して下さった皆様方には衷心より御礼申し上げます。


令和元年7月16日

 牧野たかお・田中まさし合同街頭演説を行いました。

 藤枝にて牧野たかお・田中まさし参議院議員候補と合同街頭演説を行いました。

 弁士には城内実衆議院議員、落合慎吾県議会議員が駆けつけてくださり、会場は雨天も吹き飛ばす大盛況の中で演説されました。

 お手伝いいただいた、牧野たかお事務所及び自由民主党藤枝支部の皆様方、井林辰憲衆議院議員には衷心より御礼申し上げます。


令和元年7月16日

 田中まさし個人演説会を開催しました。

 浜松コングレスセンターにて、田中まさし参議院議員候補の個人演説会を開催しました。会場には多くの理学療法士関係者がお集まりいただき、また、弁士には城内実衆議院議員、宮澤博行衆議院議員、秋山勝則磐田市議会議員が来賓として応援してくださいました。また多くの浜松市議会議員の方々、塩谷立衆議院議員秘書もお越しになり、多くの激励をいただき、盛会に開催する事ができました。応援して下さった皆様方には衷心より御礼申し上げます。


令和元年6月3日

 衆議院議員 かみかわ陽子後援会「政経セミナー」へ参加させていただきました。

 全国リハビリテーションを考える議員連盟にて、いつも大変お世話になっております上川陽子衆議院議員にご挨拶させていただきました。

 上川衆議院議員は今年度、令和初の自民党静岡県連会長にご就任され、今後益々のご活躍を期待しております。

 また、いつも若い理学療法士達を応援して下さいます。お心強いお言葉に感謝申し上げます。期待に応えられるよう、夏のたたかいも精一杯頑張りたいと思います。


令和元年6月1日

 自由民主党静岡県第七選挙区支部支部総会に参加しました。

 いつも大変お世話になっております城内実衆議院議員と牧野たかお参議院議員にご挨拶させていただきました。会場には影山たけし湖西市長をはじめ、支部の県・市議会議員も来場され、各役員紹介がございました。理学療法士組織代表である、田中まさし氏のリーフレットも数多く配って下さいました。

 いよいよ夏のたたかいに傾注していかなければならないと、気合の入る総会でありました。


令和元年5月27日

 第99回自由民主党静岡県連大会と牧野たかお事務所開きに出席しました。

 今年の夏のたたかいの結果によって、日本の未来の行く末が決まるといっても過言ではありません。しっかりと自分の意思を持って投票所に行き、18歳以上の国民は選挙権を行使する義務がある事を忘れてはなりません。

 参議院選挙投票時の2枚目の用紙には、支持する政党名もしくは応援候補者の氏名、どちらかをお書き下さい。


平成31年2月25日 

 宮澤博行晃援会「遠州立春の集い」に参加させていただきました。

 「全国リハビリテーションを考える議員連盟」にて大変お世話になっております、宮澤博行衆議院議員にご挨拶させていただきました。

 今後の超少子高齢化社会において、労働生産人口の減少は深刻な問題です。今後、政府は健康長寿で活躍できる高齢者を増やし、外国人労働者を受け入れる事で、財政対策をしていく方針です。それには、健康寿命の延伸(疾病・介護予防)や高齢者の社会的役割を創出していくための、地域リハビリテーションが必要不可欠となってきます。

 会場にお越しになっていた「静岡県議会自民改革会議リハビリテーション支援議連」にてお世話になっております、渡瀬典幸・野崎正蔵・江間治人県議会議員にもご挨拶させていただき、地域リハビリテーションの必要性についてお話させていただきました。


平成31年2月22日・23日

 「日本理学療法士連盟研修会」・「明日への挑戦!田中まさし飛躍の会」・「定時総会」に参加しました。

 研修会においては自由民主党の役員様より、「さらに強い組織づくりのために」ご講義いただき、大変参考となる勉強会となりました。理学療法士協会の組織率は比較的高いものの、これからの時代、組織率より会員同士の団結力・組織力が試される時です。

 「田中まさし飛躍の会」では、静岡県の城内実衆議院議員が応援にかけつけて下さいました。大変お心強いお言葉をいただき、感謝申し上げます。また、各都道府県から理学療法士の代表者が集まり、田中まさし組織代表を応援しました。

 総会においては、半田連盟会長および小川克巳参議院議員より、これからの理学療法士の将来に向けて、負けられない勝負がある事。また組織として動く事の重要性を考え、団結した行動と結果を出してほしいと、強く激励されました。


平成31年2月16日

 「静岡県市議会議員との意見交換会」を開催致しました。

 理学療法士が置かれている状況や課題、また今後地域で活躍できるフィールドや連盟活動の内容をご説明させていただきました。 今までの国・県会議員との意見交換会とは違い、身近な感じで地域の現状や問題等について楽しく話合いました。
 理学療法士からの悩みでは、広域支援センターとの連携不足や自立支援がなかなか進まないのが現状のようでして、今の介護保険制度では問題も多くあるようです。
 また、葵区山間部へ住んでいる高齢者に適正な医療・介護サービスが提供できないことや、駿河区に急性期病院が4つも集中しており、地域医療構想が思うように進まない…。 
 地域包括ケア病棟は回復期病棟と違い、超高齢者が多く機能回復にも限界があるなかでの在宅支援は難しい。等の意見が交わされました。
 市議会議員の方々には、医療類似行為や整体師との違いを理解し、今後、理学療法士法による規制緩和や職域拡大に向けて、参加している理学療法士も含め当方の活動に関心を持っていただけたのではないかと感じております。
 この企画をお声かけいただいた畑田響市議会議員には、何かひとつでもかたちにしていけるよう、できる事から一歩一歩進めていただきたい旨を伝えさせていただきました。
 ご参加いただいた市議会議員とリハビリ専門職の方々には心から感謝申し上げます。

平成30年11月30日

 自由民主党厚生問題対策連絡協議会にて、リハビリテーション専門職団体の要望書を提出させていただきました。

 リハビリテーション専門職団体の要望事項

 

 1. 大規模災害(大震災等)におけるリハビリ支援体制整備

 2. 地域包括支援センターへリハビリテーション専門職の配置の推進

 3. 高度急性期・急性期病院におけるリハビリテーションの充実について

 4. 認知症運転者による交通事故防止に対する作業療法士の積極的関与について

 5. 高次脳機能障害者のジョブコーチングにおける作業療法士の積極的関与について

 6. 精神障害の方の地域移行支援への作業療法士の積極的活用促進

 7. 静岡県の地域自立支援協議会の各部会における作業療法士の活用促進

 8. 認知症対策関連事業への作業療法士の活用促進

 9. 行政におけるリハビリテーション専門職の配置の推進

 10. 障害者(児)福祉分野への働きかけの推進

 

 地域包括ケアシステムをより推進していくうえで、理学療法士は運動処方の専門家として、疾病予防・自立支援と重度化防止・生活支援・介護予防等に貢献できる事をPRし要望させていただきました。


平成30年10月26日

「リハビリテーションの未来を語る会」in静岡が盛大に開催されました。

 衆議院議員塩谷立議員・城内実議員・宮澤博行議員をはじめ、数多くの参衆議員・県議会議員・市議会議員関係者をお招きし、日本理学療法士連盟会長の半田一登氏と理学療法士の小川克巳参議院議員と共に、静岡県のリハビリテーション専門職150名以上が集まって、田中まさし氏を応援しました。

 静岡県の若い療法士達が政治に関心を持って集い、これほど盛大に開催された事は歴史に残る事でしょう。城内実議員が先頭に立って、田中まさし氏を応援して下さいました。城内実議員他、参加していただいた方々には衷心より御礼申し上げます。


平成30年10月24~26日 

自由民主党東京都参議院比例区第三十六支部支部長、理学療法士の田中まさし氏との静岡県施設ラウンドを実施しました。

 詳しくはメニューの「田中まさし後援会 静岡県」をご覧ください。


平成30年10月21日

岩井茂樹参議院議員・小川克巳参議院議員 ふるさと対話集会を開催しました。

 沼津市民文化センターにて、参議院議員の岩井茂樹議員と小川克巳議員とで「ふるさと対話集会」を開催致しました。作業療法士や言語聴覚士を交えて、地域の問題や医療専門職の人材育成について意見交換を行いました。

 伊豆地方においては過疎化と高齢化が深刻化し、取り残された高齢者の方々に、十分な医療・介護・福祉が行き届いておりません。また、そのような環境の中で地域リハビリに貢献・努力されている療法士もたくさんいらっしゃいます。そのほとんどがボランティア活動であったり、採算性が合わなかったりと今後の担い手の確保も難しくなる事でしょう。

 また、療法士の日々の業務も非常に忙しく、学生指導や卒後教育も現場では負担になっているようです。報酬体系や教育制度のあり方等、多くの問題があがりました。

 時代や地方に応じた、制度改正が必要なのではないでしょうか? 


平成30年10月15日

宮澤博行衆議院議員と3区リハビリ施設のラウンドを実施致しました。

 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は現場でどのような業務をしているのか?似たような医療類似行為職種があるなかで、宮澤衆議院議員と共に、静岡県3区のリハビリ施設をラウンドさせていただきました。 どの病院・施設様も地域に大変貢献されており、若い療法士が数多く勤務され頑張っている姿をご覧になられました。また、若い組織のなかでの現場の悩み等の意見交換を行い、宮澤議員もリハビリ専門職に対する理解と今後の地域に対する期待に理解を深めて下さいました。

 特にリハビリ分野においては診療・介護報酬制度のなかで数多くの規制や記録物がある事に驚いておられました。今後の働き方改革に向けても現場の課題は数多くあるようです。

 ご多忙のなか、ご同行いただいた宮澤議員には本当に感謝申し上げます。


平成30年9月1日

 「宮澤博行衆議院議員リハビリ対話集会」を開催しました。

 静岡県3区のリハビリ専門職の方々と共に、宮澤博行衆議院議員とリハビリ対話集会を開催しました。

 リハビリテーション専門職種の概論からはじまり、各々の専門性の理解、現状と課題について楽しく勉強会を実施しました。

 行政においては、まだまだリハビリ専門職に対する理解は乏しく、宮澤議員からも「これからもっと勉強しリハ職に対する理解を深めていきたい」と表明して下さり、当連盟の政治活動を応援して下さいました。

 課題は山積みですが、「未来の為に頑張ろう」と強く心に刻めるような、大変有意義な集会を開催する事ができました。宮澤議員には感謝申し上げます。


平成30年7月22日

 「塩谷立衆議院議員リハビリ対話集会」を開催しました。

 静岡県8区のリハビリ専門職の方々と共に、塩谷立衆議院議員とリハビリ対話集会を開催しました。会場には理学療法士の小川克巳参議院議員と共に、自民党第一次公認を得た田中まさし氏もお越しいただきました。

 今後、地域包括ケアシステムをより推進させるために、リハビリテーション専門職が地域で活躍できる制度上の整備はまだまだ不十分である。また、今後さらに在宅医療・介護等を進めていくうえで、訪問サービスのニーズが高まっているものの、リハビリ専門職単独で活動できる制度も不十分であり、また日々の業務も煩雑化し、介護保険事業内での経営は非常に苦しいのが現状です。  

 リハビリ専門職は本来、目の前の患者さまや利用者さまを対象に、身体機能を評価して理学療法・運動療法や機能訓練・作業療法・摂食嚥下言語等を業とする専門職ですが、日々業務の中では記録物がとても多く、療法士の実績もそのほとんどが「質」よりも「量」で評価されている現状があります。理学療法士の高い専門性と倫理観を保つ仕組みを考える必要があるのではないでしょうか。


平成30年6月12日 

 「城内実衆議院議員リハビリ対話集会」を開催しました。

 静岡県7区のリハビリ専門職の方々と共に、城内実衆議院議員とリハビリ対話集会を開催しました。

 理学療法士は日頃の業務が煩雑化・複雑化しており、リハビリテーション専門職に求められる要求は日に日に拡大しつつあります。しかし社会保障費の削減や、地域に貢献したい理学療法士がいても、勤務先の経営に影響して貢献できなかったり、自己研鑽が直接所得に影響する訳でもなく、夫婦共働きで生活に余裕がない等、現状は非常に苦しく厳しい状況です。

 城内議員からも、若い団体はこれから政治力をつけて、国政や県政に訴えていく必要性がある。と力強くアドバイスをいただき、大変勇気づけられました。

 城内実議員、本当にありがとうございます。